脇汗対策に効果あり!正しい入浴方法とは?

脇汗対策として制汗スプレーを使用する人も多いですが、やはり臭わない体質になりたいものです。汗にはサラサラしたものとベタベタしたものがあり、ベタベタした汗を長時間放置すると、菌が繁殖し臭いが発生してしまいます。

そしてそもそもベタベタの汗をかく理由は汗腺の機能が低下しているからです。普段汗をかかず、使われていない状態が続くと汗腺の機能が低下してしまうのです。汗腺の機能が低下すると、体に必要な成分まで汗と共に体外に流れ出してしまい濃度が濃い汗となります。

ベタベタ汗や脇汗を改善するには全身から程よく汗をかくように汗腺を鍛えることが重要です。汗腺を鍛えるってどうやってするの?って思いますよね。

出来れば毎日軽い運動をして適度に全身に汗をかくようにしてあげるのが一番です。しかし仕事や家事や育児に追われなかなか日常生活に運動を取り入れるのは難しいものです。

そんな人にはお風呂が効果的です。お風呂に入ると自然に汗をかきます。この汗をかくことで、汗腺が鍛えられるのです。

しかし汗をかくと言っても暑いお湯に入って一気に汗をかくのでは逆効果になってしまいます。

ぬるま湯(37~38℃)にゆっくり浸かってじわじわと汗をかくことで汗腺が鍛えられるのです。この方法はすぐに効果が出るものではありません。毎日ゆっくりお湯につかって汗をかくことで効果が得られるので続けることが重要です。

またお風呂から上がる前に体に冷水をかけると毛穴が引き締まり汗をかきにくくしてくれるのでお勧めです。

また半身浴もおすすめです。半身浴は汗腺を鍛えるのはもちろん身体の代謝をあげてくれたり、美肌にしてくれたりとうれしい効果がたくさんです。しかし半身浴と言っても最近では長時間浸かる人も多いようですが、30分から1時間以内がベストです。あんまり長く浸かると身体にも負担がかかりますので注意しましょう。

暑い夏はついついシャワーで済ませがちです。しかし湯船に浸かってじわじわと汗をかくことで、汗腺が鍛えられサラサラの汗をかくようになります。

脇汗のにおいが気になる人は試してみてはいかがでしょうか?

 

日本製の物より効果絶大!海外製デオドラント

脇汗対策として一番使われているのはやはりスプレータイプの制汗剤ではないでしょうか?日本はこのタイプが主流で自宅用と持ち運び用と2種類持っている人も少なくありません。毎年どんな臭いの物にしようかなと悩んでしまうくらいです。

スプレータイプの制汗剤のメリットとしては、直接触れなくていいので清潔に使えるところです。使い心地も冷たくて気持ちいいのはもちろん臭いも消臭してくれます。しかし圧倒的なシェアを誇るスプレータイプの制汗剤にもデメリットがあります。それは制汗力、消臭力の効果が弱く持続力がないのです。使っていてすぐに効果がなくなって汗がダラダラ出たり、臭いが気になったりしませんか?

実は私も制汗スプレーを愛用していますが、確かにつけてすぐに汗で流れて出掛けるころにはもう一回スプレーなんてこともしばしば。

日本の制汗剤は日本人の体質を元に作られており、欧米人に比べて体臭がきつくない日本人はそこまで強力な消臭・制汗効果を必要としていない分弱めに作られていると言われています。なので多汗症やワキガで悩んでる方には物足りなく感じるのではないでしょうか?

効果が薄いと悩んでいる人は一度海外のデオドラントを試してみると効果があるかもしれません。

海外製のデオドラントは制汗力、消臭力の効果は日本製の物に比べると効果絶大です。海外のデオドラントは直塗りタイプが多く、スプレータイプに慣れてしまっている日本人には抵抗があるかもしれませんが、慣れてしまえば問題ありません。

またお出かけ前にひと塗りすれば、効果も1日持続することもあります。私臭ってないかなと不安になる人は一度試してみるといいかもしれません。

また脇の臭いが気になると香水をつけてごまかす方も少なくありませんが、実はこれ逆効果なんです。ワキガの臭いと香水の匂いが混ざり合うと、余計に強い臭いになってしまい、周りを不快にしてしまうこともあります。脇にはちゃんと専用の制汗剤を使用するようにしましょう。

 

ツボ押し!脇汗に効果あり

暑い夏脇汗はもちろん体中からダラダラと出てくる汗をなんとか抑えたいと思っている人も多いはずです。お金もかからず簡単にできるいい方法はないかなと思いますよね。

皆さん、汗を抑えるツボってご存知ですか?

ツボで汗が抑えられるの?って思いますよね。そんな人は試しに押してみると効果があるかもしれません。

まずは手のひらの真ん中にある労宮(ろうきゅう)というツボです。このツボは気持ちを落ち着かせる効果があります。緊張も手汗や汗の原因です。このツボを押しリラックスすることで汗が抑えられます。

また手の甲の人差し指と親指の骨の付け根当たりにある合谷(ごうこく)というツボです。このツボは痛みを和らげたり視力を回復すると言われていて、万能のツボなんです。身体の代謝異常をもとに戻す働きがあり汗を異常にかく多汗症にも効果があります。万能のツボなので電車に乗っている時やちょっと手が空いたときにきゅ~っと押してみると効果があるかもしれません。

次に足の内側のくるぶしとアキレス腱の中央から4㎝ほど上にある復溜(ふくりゅう)というツボです。冷え性に効果があり、水分の代謝異常を整える働きがあります。顔や足のむくみや婦人科系の病気にも効果があります。

またツボではありませんが、半側発汗というのがあります。例えば上半身を圧迫して汗を抑え、その分反対の下半身の汗が増えるという仕組みです。やはり汗をかくと困るのが上半身です。舞妓さんなども顔に汗をかかないように帯で上半身を圧迫していると言われています。日常生活で帯で圧迫というのはちょっと難しいと思うので、ブラジャーをいつもよりきつめにしめて代用すると汗が止まるかもしれません。もちろん手で圧迫しても大丈夫です。その際は乳首の少し上や脇の下を押すようにしましょう。

あいた時間で試しに押してみると案外効果的ですよ。暑い季節はどうしても汗をかいてしまいます。出来ることから対策して、快適な夏を過ごしましょう。

1日1回のケアでOK!おすすめ汗対策

脇汗はもちろん手汗も気になるという女子は多いはずです。汗は暑い時はもちろん緊張した時にもかきやすいものです。人前でスピーチしたりちょっと緊張したりするだけで汗が噴き出るという人もいます。中には意中の男性と手汗が気になって手がつなげないなんて悩んでいる人も多いではないでしょうか?
それに汗を大量にかくと、臭ってないか心配ですよね。女子はみんないい香りがするって思われたいものです。香水や制汗剤でごまかしても1日中臭いが持続するものではありません。そろそろ臭ってないかな?って心配になりますよね。

本当に汗の悩みは幅広いのです。

汗と汗のにおいの対策にいいものはないかと探したところ「アセッパー」という商品をみつけました。
アセッパーは1日1回のケアで汗と臭いの両方を抑えるができるのです。飲み続けることで効果が出る商品ですが、ほんとに飲み続けで大丈夫って心配な人はアセッパーの副作用について書いてあるのでチェックしてみてくださいね。
でもアセッパーは天然由来の商品なので安心です。また添加物不使用ですし日本製っていうのが魅力的です。
実はアセッパーは汗を止めるものではないんです。1日にかく汗を一度に大量に体内から出すのではなく、小分けにして汗をかくようにしてくれるのです。小分けにすることにより1回でかく汗の量が少なくなり気にならなくなるという効果が得られます。アセッパーには代謝をあげてくれる成分が多く含まれています。それにより代謝が良くなり汗を小出しにしてくれるのです。

アセッパーは妊婦や授乳中の人にはおすすめできません。しかし、小学生以上の子供であれば汗が気になる子供でも摂取が可能です。
アセッパーは代謝をあげてくれるサプリメントなので、自然なダイエットにも効果的です。体臭が気になる方はもちろん美容や健康にも効果があるのです。

このサプリメントは汗と臭いを抑えて体の内外からも健康で美しくなれるのではないでしょうか?

脇汗対策 コーヒーを飲むと脇汗が出る?

脇汗の原因として食生活の乱れがあげられますが、まず人は食事を摂取すると消化器官で栄養を消化吸収され肝臓でエネルギーに変えられます。このとき熱を発生させ食事をとると汗をかきます。一番汗が出やすい脇から汗が出るのです。とは言っても食事は誰でも取るものなので、気に留める必要はありません。

昔の日本人は穀物や野菜で作られた和食が中心でしたが、今は動物性食品を中心とした洋食がおおくなりました。食生活の欧米化により脇汗をかきやすくなったと言われています。脂肪分が多い肉類や乳製品を摂取することで体温をより上昇させ、汗をかきやすくさせます。また動物性食品を取り過ぎると、体に脂肪を蓄積させ肥満の原因になります。肥満になると汗をかきやすくなりますし、ねっとりとした臭いのある汗をかきやすくなるので注意が必要です。

 

また、コーヒーを飲むと脇汗が増えると言われていることを知ってますか?

コーヒーが原因?って思いますよね。実はコーヒーには汗を出しやすくする作用があるのです。コーヒーにはカフェインが含まれており、カフェインこそが汗をたくさん出す原因なのです。

汗は自律神経の交感神経と副交感神経によって調整されています。交感神経は汗を出し、副交感神経は汗を抑える働きをしています。コーヒーを飲むとカフェインが体内に入り交感神経を刺激し、汗が出るのです。確かにコーヒーを飲むと汗が出るとは思っていました。でも暑い飲み物だから仕方ないなって思っていたのですが、カフェインが原因だったとは・・・驚きです。

またコーヒー以外にも紅茶やお茶も同じくカフェインが含まれているので注意が必要です。

しかしすべての人がコーヒーを飲むと汗をかくというわけではなく、個人差はあります。1日3杯も飲んでいても気にならない人もいれば、ちょっと飲んだだけで汗が噴き出る!っていう人もいます。

今やコーヒーや紅茶にもノンカフェインの物は発売されているので、ノンカフェインの物を選んで飲むといいかもしれません。

食生活を見直すことで、健康にはもちろん脇汗にも効果的です。今一度食生活を見直してみてはどうでしょうか?

 

ワキガの臭いはフェロモン?

脇汗なんてでなければいいのにって思いますよね。でも脇汗は私たちの体温を調整する重要な役割をしています。暑い夏は体を冷やすためにたくさんの汗を出し体温を下げてくれます。そのために私たちの体にはたくさんの汗腺があるのです。でも汗腺って実は2種類あるんです。

まず一つ目は体のあらゆるところに存在しているエクリン腺です。エクリン腺から出る汗は99%が水の成分で、わずかに尿素やアンモニアや塩が含まれています。エクリン腺から出る汗は温度調整の為にかく汗で、サラサラしていて臭いもありません。

しかしもう一つの汗腺は違うのです。

アポクリン腺は体毛が集中している脇の下や性器の周りや耳の中や乳輪などに存在します。ここから出る汗はたんぱく質、糖質、脂質、鉄分などを含んでいます。少し白っぽくてねばねばしているのが特徴です。

このアポクリン腺はワキガの臭いと大きく関係しているのです。アポクリン腺から出る汗の成分が常在菌により分解されることでワキガ独特の強い臭いが発生します。

アポクリン腺は誰の体にも存在するのにワキガと人とそうでない人がいるの?って思いますよね。それはアポクリン腺の数と大きさが影響しています。ワキガの人はアポクリン腺の数が多く大きさも大きい傾向にあります。アポクリン腺の数は生まれながらに決まっており、思春期を迎えるころ大きくなり、老人になると小さくなります。

通常暑い時や辛い物を食べたりした時にかく汗はエクリン腺から出ます。普通の人が汗をかく状況はすべてエクリン腺から出る汗なので臭いについては神経質になる必要はないのです。

アポクリン腺から汗をかくのは主に性的興奮をした時です。アポクリン腺はもともと性的アピールをするために発達した汗腺と言われており、フェロモンを出す役割をしています。つまりにおいが出やすいのは異性を意識して緊張した時などです。

欧米ではワキガの人も多く、日本とは違いワキガの臭いはそんなに嫌がられるものではありません。

フェロモンと言ってしまえばよいものですが、やはりワキガの臭いはきついものです。現代では体臭が嫌われる環境なため、なるべく周りを不快にしないように対策を取っていきたいもです。

 

 

あなたはいくつ当てはまる?脇汗の原因

脇汗をかく原因として緊張とストレスをあげましたが、もちろん他にも脇汗をかく原因はあります。今日はそのほかの原因をあげてみました。

①食生活の乱れ

脂肪分の摂取は脇汗の質や量に大きな影響を与えます。お肉の食べ過ぎ、カップラーメンやファーストフード、コーヒーやお酒の飲み過ぎ、刺激の多い辛い食べ物などにより脇汗は量を増大させます。特に香辛料の取り過ぎは汗腺が過剰に反応し多汗症を引き起こす原因となるので注意が必要です。

②冷え性

冷え性が原因?とびっくりする人も多いかと思いますが人の体は頭寒足熱の状態がいいと言われています。しかしエアコンなどで下半身が冷え、上半身に熱がこもるという頭寒足熱とは逆の状態となり、脇や背中から発汗作用が起こるのです。

③運動不足

じっとしている状態で脇汗をかく人は汗腺が正常な働きをしていない可能性があります。適度に運動をして、汗腺を通常の働きに戻してあげなければいけません。また運動不足の人がかく汗は臭いが強いと言われています。普段運動しないことが原因でアルカリ性の汗が強く、細菌がわきやすくなります。

④肥満

太っている人はいつも汗をかいているイメージですよね。肥満の人は皮下脂肪が厚いので耐熱が外に放出されるのを妨げます。これによろ体内に熱がこもり大量に汗をかいてしまうのです。

⑤ホルモンバランス

ホルモンバランスと脇汗は切っても切れない関係にあると言えます。ホルモンバランスの乱れにより大量の汗をかくという人もいます。汗とメンタル面は深い関係にあり、ホルモンバランスと自律神経も深い関係なのです。ホルモンバランスが乱れている時は倦怠感、リラックスできない、イライラするという気持ちにもなるため、ホルモンバランスが乱れないような生活をするが重要です。

脇汗の原因を5つあげましたが、結構当てはまる人も多いのではないでしょうか?社会人になると忙しさから運動不足や食生活が乱れがちです。

原因を知り、1つずつ改善していくことが大切です。

 

気になる脇汗、脇の臭いの原因とは?

暑い夏どうしても汗をかいてしまいます。汗をかきたくないと思ってもダラダラと汗は出てくるものです。そんな汗の中でも一番気になるのが脇汗ですよね。夏場グレーのTシャツなんて着れないって人も多いのではないでしょうか?

でもどうして脇ばかり汗が出てくるのでしょうか?

それは脇には汗腺が集まっているため体の中でも汗をかきやすい場所なんです。かきやすいと言っても1日にかく脇汗はスプーン1杯程度と言われています。1日で体全体から出る汗の量は700~900mlと言われており、スプーン1杯度ならわずか1%程度に過ぎません。

でも脇汗って不快になるものです。大量の脇汗のせいで服が濡れてしまうことはもちろん臭いも気になりますよね。汗を大量にかくと周りの人に汗臭い臭いが伝わっていないかなと気になります。満員電車やバスには汗をかいた後は乗るのを躊躇してしまうものです。

「汗臭い」という言葉を使いますが、実際は汗の臭いではなく、汗や皮脂が皮膚に残っていることで細菌が繁殖し、分解されることによって臭いが発生します。汗の量が多ければその分、細菌の繁殖が盛んになるのです。汗をかきやすい夏や運動した後は汗をかきやすい分、臭いが気になりますね。

1日にスプーン1杯程度の脇汗と言いましたが、「私の脇汗はそんなもんじゃない!!」という人も多いのではないでしょうか?

大量に汗をかく理由は様々ですが、緊張やストレスも汗をかく一つの要因です。

なかでも人前でスピーチするときなど緊張状態の時に大量にかく汗を精神性発汗と言います。汗腺をコントロールしている交感神経の影響で脇や手のひら、足の裏などに汗をかきます。緊張すると湧き出るように汗が大量に出るのが厄介です。緊張状態が終われば自然と引いていきますが、また大量に汗が出るのではと気になる厄介なものです。

今やストレス社会。ストレスが原因で脇汗に悩む人も少なくありません。

ストレスフリーな生活をと言いたいところですが、なかなか難しいものです。なるべく汗が出ないように対策を取っていくことが一番だと思います。